ルークは、警察官までも動かす

ちょっと聞いて!!
今日も大変な事があったんですよ。
今こうして、ビールを片手にパソコンの前にいられる事が
どんなに幸せな事か。
何かが起きないと、普通がどんなに幸せな事か分かりませんよね。
では、ルーク事件をお話します。
朝の9時過ぎにルークがいない事に気が付いたんです。
ウッドデッキにランとルークを置いておいたら、ルークが、隙間を探して脱走してしまったんです。 
出ないように花台でふさいでいたんですが、私より犬の方が賢いのです。
ルークが脱走して、20分は、経っているかもしれません。
急いで、日焼け止めクリームも付けずノーメークで、この暑さの中、近所の人達と探し回りました。
途中で、リードを持っている人に出合ったので、話を聞いてみると、
犬と散歩をしていたら、ルークが付いて来てしまい
自分の犬を家に戻して、ルークの事を探していてくれたそうです。
その方もとっても、罪を感じてくれて、最後まで探していてくれました。
まず、警察に行って、書類を書き、その後動物病院に寄ってルークの迷子を伝え
散歩コースをぐるぐると回り、バイクに乗っている警察の人を捕まえては、犬の捜索を頼み
歩いている人には、犬見なかった?と聞き
あらゆる手をつくして、お昼になってもルークは、出てこなかったのです。
それで、ネットで、迷子犬の捜索依頼を出そうと思って、作り送信ボタンを押した所に
動物病院から、電話があり、
「ルーク見つかったよ!
ルークは、涼しい顔して今座っているよ。」
と電話がありました。
よっかたー
ホットすると、私がこんな思いをしているのに、何 涼しい顔しているのよ!
と怒りたくなるんですね。
捜索依頼を取りやめ、ルークを迎えに行くと
子供が、デパートか遊園地で、迷子になっていた子供のように
私の顔をみると、甘えて来るでは、ありませんか。
まったく!
保護してくれた人に話を聞くと、犬と散歩をしていたら、
いつのまにか、着いていて来たそうです。あれれ・・と思い家に連れて帰り
近くのシュナウザーを飼っている人に聞いていてくれ、
お友達が、動物病院に連れて行きましょうと言う事になって
車で連れて来てくれたそうです。
散歩コースから外れていて、大通りを2度も渡っている。
とんでもない、行動を取っているのですね。
交通事故に遭わなくって良かったよ。。
保護してくれた家では、ルークは、賢い犬を演じていたそうです。
よっぽど訓練を受けている犬だね。と話していたそうです。
へえ〜。だね!
なかなか外面が良いじゃないか。。
犬被るなって!飼い主には、お見通しなんだよ!
ルークが無事に戻り、笑い話になって良かったですよ。
下手すれば、ずーと探す事になる所でした。
やはり迷子札は、必要なんですね。
ルーク、私の顔にシミが出来たら、どうしてくれるのさ。。 
僕には、シミがないよ。。
普通がよいらん・・・
小鉄の告別式

みなさんの温かいコメント感謝しております。
小鉄は、何歳になったか分かりませんが、
邪魔者扱いされ、人間嫌いのまま旅立つのではなく
人間の優しさに触れて旅立つ事が出来て良かったと思います。
僕も小さい時は、野良猫生活をしていました。
ご飯は、残飯を探してウロウロしていると、
追い払え、風邪で熱が高く、お腹も空いて死ぬ事を待っていました。
うとうとして、お花畑に行こうとした時に
今のお家の人と出会い、17年が経ちます。
未だに、鼻ジュルジュルと鼻づまりで苦しいですが、
あの野良生活から思うと、鼻垂れなど辛くは、ありません。
どうか、野良は、汚いとか病気があるから、触るなとか言わずに
1匹でも助けてあげて下さい。
小鉄とタイガの御願いです。
では、本日小鉄の告別式になります。 
タマさん最後のお別れが、辛そうです。
何回小鉄をゆすっても起きてくれないので、タマさんは、諦めました。
流山クリーンセンターです。
動物専用の焼却炉が有ります。
週に1度の金曜日が火葬の日で、それまで冷蔵庫で保管してくれます。
代金は、持ち込みの場合は、1050円です。
お骨は、返してくれませんが、小鉄は、もうそこにはいないので、
土に返るのが一番良いと考えています。
センターの隣には、野菜や手作り品が売っています。
手芸が出来る人は、作って持ってくると、無料で置いてくれて
20%が障害者に寄付されるそうです。
ここで、ウサギや子猫撮影用の小物を買ってきました。
お店の隣は、焼却の火を利用したお風呂屋さんが有ります。
200円だそうです。今度1度僕と〜^^なんて、、(冗談)
僕のママは,多少の事では、へこたれませんので
安心してください。明日から、子猫の里親探しが始まります。
では、本日は、タイガのつぶやきでした。
千の風になった小鉄
小鉄は、7月2日の午前11時、
一時預かってくれたママの声をききながら、
この世を旅立ちました。
千の風になって大空を飛んでいます。
けどタマには、諦められなくて、
小鉄の側から何時間も放れてくれません。
昨日の夕方の写真です。
Kママが小鉄に会いに来てくれ
ガリガリになった小鉄をず〜と抱き
泣き崩れていました。
小鉄との思い出話をして、そっと元の場所に戻すと
タマがまた小鉄に寄り添って、舐め始めました。 
小鉄は、人間にも愛され猫にも愛されていたのですね。
小鉄は、2匹の猫さんに看病され
朝を迎える事が出来ました。
今日は、1日小鉄と一緒にいてあげる事にしました。
少し開いている口の中に濡れたコットンで何度も湿らせてあげて
そのうちに寝込んでしまいました。
めったに見た事のない夢を見ているうちに
10時頃小鉄の体が顔にあたって起きました。
苦しいのでしょうか、何度も寝返りをするようになりました。
Kママから何度も電話を頂いていたので、小鉄の側から電話をしてみまいた。
Kママは、「小鉄、御爺ちゃんとアビが迎えに来ているよ」
「小鉄!小鉄」と何度も呼んでもらうと、小鉄は、ハァ〜ハァ〜と
5回程、大きな息をしてから、呼吸が止まり、心臓が止まりました。
Kママに 「今、呼吸が止まった」と伝え
二人で、おいおいと泣いてしまいました。
小鉄に旅立ちの準備を始めようと思い、スーパーにダンボール箱をもらい
小鉄を箱の中に入れると・・・
タマがダンボール箱に入り、ペロペロ
この後は、一緒に添い寝をして離れてくれません。
お花を買って花瓶に挿すとお花をボケーと眺めています。
なかなか箱から出てくれないので、その間にブログを書く事にしました。
こんなに猫が愛情深いとは、思わなかったです。
タマちゃんにポッチを
御願いします。


















