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千の風になった小鉄
小鉄は、7月2日の午前11時、 一時預かってくれたママの声をききながら、 この世を旅立ちました。 千の風になって大空を飛んでいます。 けどタマには、諦められなくて、 小鉄の側から何時間も放れてくれません。
昨日の夕方の写真です。 Kママが小鉄に会いに来てくれ ガリガリになった小鉄をず〜と抱き 泣き崩れていました。 小鉄との思い出話をして、そっと元の場所に戻すと タマがまた小鉄に寄り添って、舐め始めました。

小鉄は、人間にも愛され猫にも愛されていたのですね。
小鉄は、2匹の猫さんに看病され 朝を迎える事が出来ました。
今日は、1日小鉄と一緒にいてあげる事にしました。 少し開いている口の中に濡れたコットンで何度も湿らせてあげて そのうちに寝込んでしまいました。 めったに見た事のない夢を見ているうちに 10時頃小鉄の体が顔にあたって起きました。

苦しいのでしょうか、何度も寝返りをするようになりました。

Kママから何度も電話を頂いていたので、小鉄の側から電話をしてみまいた。 Kママは、「小鉄、御爺ちゃんとアビが迎えに来ているよ」 「小鉄!小鉄」と何度も呼んでもらうと、小鉄は、ハァ〜ハァ〜と 5回程、大きな息をしてから、呼吸が止まり、心臓が止まりました。 Kママに 「今、呼吸が止まった」と伝え 二人で、おいおいと泣いてしまいました。 小鉄に旅立ちの準備を始めようと思い、スーパーにダンボール箱をもらい 小鉄を箱の中に入れると・・・ 
タマがダンボール箱に入り、ペロペロ 
顔から胴とオシッコが付いたお尻まで綺麗にしてくれました。
この後は、一緒に添い寝をして離れてくれません。 お花を買って花瓶に挿すとお花をボケーと眺めています。 なかなか箱から出てくれないので、その間にブログを書く事にしました。 こんなに猫が愛情深いとは、思わなかったです。 タマちゃんにポッチを
 御願いします。
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